【魔法少女にあこがれて】ヒロピンやリョナ心理をズバリ突いた名作!

「なんでヒロインが苦しんでいる姿に、興奮するんだろう?」

リョナラーヒロピン好きなら、いちどは自問自答する、この疑問。

その心理をズバリ教えてくれるのが、2019年に始まったマンガ『魔法少女にあこがれて』

ちなみに作中『リョナ』『ヒロピン』といったワード自体は、登場しない。

しかし内容的には普通の少女だった主人公が、リョナラーの性癖に目覚め、

やがて自らの手で、その状況を作り上げて行くようになる。

悪役がヒロインを追いつめる作品は数あれど、性癖を目的にするシチュエーションは、

他で見たことがない。まさに、異彩を放っている作品と言える。

悪の女幹部へ大変身

主人公の『うてな』はタイトル通り、魔法少女にあこがれている。

なんならグッズも集めまくってしまう位の、内気でオタクな女の子。

ところが成り行きから、それとは真逆の、悪の女幹部に変身させられてしまう。

とうぜん本人は涙をながし『どうしてこうなった!』と嘆くが・・。

変な気持ちが湧き上がる

悪の幹部なので、とうぜんヒロイン達とは出会った瞬間、バトルに突入。

しかし『うてな』には才能があり、あらゆる物質を強力モンスターに変える

チート級の能力を宿していた。

さいしょは“仕方なく”魔物を、けしかけていた彼女だったが・・。

「ちょっ、はなしなさいよ!」「あ・・うああっ!」

触手、拘束・・ありとあらゆる攻撃に、悶えるヒロイン達。

そんな姿を見ているうち・・

ぞくっ!

彼女の内側に、変な感情が湧き上がってしまう。

目覚め行くサディズム

「私は魔法少女が大好きなのに、なんで?」

とは思いながらも・・闘いを重ねるうち、ナゾの性癖は強まるばかり。

もっともっと、彼女たちを“責めて”みたい。

『そうしたら、どんな顔になる?どんな風に悶えるんだろう?』

そんな気持ちがあふれて、止まらなくなってくる。

そして『うてな』のモンスターを生み出せる特殊能力は、

その願望を叶えるのには、あまりに相性がよかった。

つきぬけて行く性癖

いったん悪の幹部としての立場を受け入れ、自分の性癖を自覚すると、その暴走は止まらない。

触手で締め上げたり、拘束した上でコスチュームの一部を破り、

露出した部分をくすぐりまくったり・・

ありとあらゆる方法で弄び、魔法少女たちの苦悶に、愉悦を覚えていく。

このマンガは18禁ではなく、一般カテゴリ―の作品ではあるが、

彼女が色々な責め苦を与えるほど、読者もゾクゾクさせられてしまう。

とくにリョナラーであれば、その興奮は成人向けを上回るレベルといっても、言い過ぎではない。

この先どこに向かうのか?

中2という多感な時期に、サディスト的な性癖をこじ開けられ、暴走がとまらない主人公。

いったい、この先どこへ向かっていくのか?

しかし一見、暴走している“うてな”にも、独自の揺るがない美学がある。

それは「魔法少女が大好き!」という想い。

これは悪の組織に入ったから無くなったワケでなく、むしろ強まっていた。

じゃあ何で毎回いたぶるの?・・と、思えてしまうが、

『大好きだからこそ、イロイロな姿を見たい!』という好奇心。

これこそまさにヒロピン愛好者や、リョナラーの心理そのもので

うてなの性癖は、これをズバリ突いている。

【魔法少女にあこがれて】まとめ

ノリ的にはコメディ的な雰囲気もあるが、見ての通り作者の画力は高く

エチいシーンは、本気でぞくぞくさせられてしまう。

そして何よりリョナやヒロピンの心理を、ここまで的確に表現したマンガを他に知らず、

是非いちど手にとって、堪能して頂ければと思う。

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